水泳:萩野公介選手

*日常*

今日、朝の情報番組で水泳の萩野公介選手の特集をやっていました!

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リオ五輪で金メダルを獲得している萩野選手ですが、怪我の影響により、成績が低迷してしまいます。

しかし、それを乗り越え、復活の兆しが見えてきています。

どのようにして改善したかというと

①ひじを守ろうとして力みが生じ、入水の時に変な角度になってしまっていた手の角度の修正

(色々なリハビリやトレーニングをしたであろう中でこれだけの表現しかできない私の文章力がにくい…)

効率よく手で水をかくためには、手の角度やリラックス状態が重要なんだそうです。

これは、私たちのやっているダンスにおいても同じことが言えるなと感じました。

効率よくふたりでシフトしたり、美しいシェイプを作っていくためには、教科書に書いてあるような足のアライメントに限らず、何かをかばっての体の力みを極力なくし、効率よく体を動かせる状態でありたいですね。

スピードを競う競技であれ、美しさを競う競技であれ、効率の良い体の使い方はパフォーマンスを助けてくれる。

②なかなか戻ってこない成績や結果に拘ってしまうメンタル。

なかなかいい結果が出ず、「泳ぎたいのに泳ぎたくない」というような状態にまでなってしまったそうなのです。

(わかる…)

そんな時、萩野選手はいったん競技から離れて、世界を旅しています。

練習を再開した時に、結果よりも過程を楽しめるようになり、練習中に笑顔になることが多くなったといいます。

練習中の笑顔。

練習していると、どうしても「うまくいった」「うまくいかない」という【結果】に頭が入ってしまい、なかなか笑顔って出てきません。

世界を見て回ってたくさんのものを見てきたことにより、心の幅が大きく広がった萩野選手。

笑顔の多い練習をできるようになったって、本当に幸せなこと度と思います。

私は、今すぐには世界旅行はできないけれど、そんな練習できるようになりたいな!

ひとりであっても、ふたりであっても!

朝から良い、素敵な刺激をいただけました❤️

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