スーパージャパンまでちょうど1週間。

*ダンス*

まずは宣伝から

スーパージャパンカップ

試合の様子は、YouTubeの千葉テレビチャンネルにて、ライブ配信されるそうです!

※準々決勝から

私たちが最後に試合に出たのは、2020年の2月末に開催された、JDC主催の『アジアオープン』

実は、昨年は留学をしていたのでムーアカップにも出ておらず、所属団体であるJBDFの試合には出場できていませんでした。

ということで、JBDFの試合に出場するのはなんと2019年の秋以来初めて!

(今自分でびっくりしています!)

昨年は、コロナの影響でスーパージャパン以降すべての試合が中止になってしまいましたね。

何度かオンライン配信コンペや、事前に撮った映像を送って評価されていくオンラインコンペがありましたが、お客様の入る試合はありませんでした。

一年の間に得たもの

この一年、ポイントポイントの時期においては

「この状況はいつまで続くの?」

と先が見えず、長く感じましたね。

と同時にそこにあったのは安心感。

この様な危機的状況が続いている中で、この表現は不謹慎かもしれないですが。

目の前の試合に焦らされることもなく、その時に自分たちが挑戦していることに集中して取り組むことができて、ただダンスをするには、本当に恵まれた1年だったのではないかと思います。

(仕事も収入も減ったので別の面ではとっても大変ではありましたが!!!)

こうやって踊っていこうという指針を作ることができて、迷うことが少なくなりました。

そして、試合に追われることもなかったので、練習が平和だった(笑)

どうしても、試合が続くとあるんですよね、プレッシャー。

それはストレスとなり、練習にも焦りと不安をもたらす。

これから、コロナの様子もどんどんと良くなり、試合も開催できる様になってくることでしょう。

2020年とは違う、

でも、2019年までとも違う新しい2021年がやってくる予感です。

昨年得られた新しい感覚(ダンスの面でも気持ちの面でも)を大事にして、今年も一生懸命生きます!

まずはスーパージャパンカップ!

先日の記事の萩野選手ではありませんが、練習でやってきていることを素直にやればいいのです。

ワクワクが優っちゃうかもしれないけど、楽しみなんだからしょうがない!

残り1週間、大切に、井﨑先生を信じて過ごしていきたい。

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