いつから私は【表現すること】を忘れてしまったのだろう

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いつから私は【わたし】を表現するのをやめたのだろう。

いつから私は【わたし】を理性で押さえつけるようになったのだろう。

心と身体が

【わたし】が

『解き放て!!』

と叫んでいる。

叫んでいた。のに、理性という名の蓋をして、きこえなかった。

きこえないふりをしていた。

いつの間にか【表現すること】に臆病になっていた。

それが私の仕事なのに、いつの間にか恥ずかしいと思うようになっていた。

自分の中にあるもの全て曝け出して、全力でぶつけるから表現できる【わたし】であるはずなのに、それを見せるのが恥ずかしいと思うようになっていた。

何を守っていたのか?

何で戦っていたのか?

守るべきは【わたし】という器なのに

戦う術は他ならぬ【わたし】という武器なのに

それを小さく隠して、蓋の内側に隠れて

【わたし】を覆う殻のよう

殻は破られていたはずなのに、ハリボテの殻を作ったんだ。

卵に戻っちゃいけない。

ハリボテなら、すぐ壊せる!

【わたし】はもう生まれている。

盾となり、武器となり

何のために戦うのか、守るのか

ゴールする為に、叫んでいる【わたし】を解放する。

蓋をするのは器を大きくしてからだ。

怖がらなくていい。

【わたし】をとめるな

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